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METALGEARSOLID4 GHOST IN THE SHADOW MOSES

シャドー・モセス島…。かつてリキッド・スネーク率いるFOXHOUNDが蹶起し、ソリッドスネークにより鎮圧された「シャドー・モセス事件」の現場となった孤島。そこには無念のままにこの世を去った兵士や、事件の犠牲者がいまだに成仏できずにさまよい続けていると言われている。心霊スポットと化したシャドー・モセス島に降り立ったスネークは全ての霊を成仏させるべく、愛用のカメラのシャッターを切るのだった…。



撮影秘話:全ての心霊を撮るのに3時間あまりの時間を要しました。

METAL GEAR ONLINE MEME EXPANSION(PS3)

メタルギアオンラインに拡張パック第2弾「MEME EXPANSION」が発売されました。新たにルールが3種類、ユニークキャラクターが2人、マップが3箇所それぞれ追加となりました。

ルール
・インターバル(休憩):INT 休憩するためだけに存在するルール。何をしても戦績には一切影響しません。戦場の合間に一息入れましょう。
・ステルスデスマッチ:SDM チーム分けのないデスマッチ。最大の特徴は全員がステルス迷彩を装備いているという点です。時間が経過すると行動範囲が狭まり、範囲外にいるとダメージを受けてしまいます。
・トーナメント 最大6人でチームを組み、チーム戦のトーナメントを勝ち抜くルールです。戦績に応じてリワードポイントや賞品として装身具が手に入ります。

ユニークキャラクター
リキッド
リキッドオセロット なんとついにリキッドが登場してしまいました。CQCの達人であり、SOPシステムを掌握している彼の必殺技は「Guns Of The Patriots」です。敵 の攻撃をロックし一定時間制御不能にすることが可能です。
メイリン
メイリン 戦艦ミズーリに指示を出し一定範囲に爆撃をすることが可能です。ソリトン・ソナーを使い壁の向こう側の敵をヴィジュアライズ化し、SOPリンクで情報共有することができます。

マップ
まっぷFF
Forest Firefight 3でビッグボスことネイキッドスネークがスネークイーター作戦で降り立った場所に似た森林地帯。死角が多く高低差があるのが特徴。
マップSS
Silo Sunset メタルギアソリッドポータブルオプスでビッグボスとヌルが戦ったSilo Entranceのリメイクステージ。全11マップで一番狭いマップ。
マップWW
Winter Warehouse 建物と雪原で構成されたステージ。雪の上を歩くと足跡が残り、グレネードなどは転がりにくくなっています。

↓Forest Firefightにてチームデスマッチ(ユニークキャラ有り)

 
二人目のPCを成長させるべく、しばらく戦場に入り浸る日々が続きそうです。見かけた際はお手柔らかにどうぞ。


クローバーフィールド/HAKAISHA【CLOVERFIELD】

出演:マイケル・スタール=デヴィット、マイク・ヴォーゲル、オデット・ユーストマン、ジェシカ・ルーカス、T・J・ミラー、リジー・キャプラン
監督:マット・リーブス
2008・米

 ニューヨーク、マンハッタンのある日の夜。仕事で日本への栄転が決まったロブ(マイケル・スタール=デヴィット)を祝うため、アパートの一室でサプライズパーティーが開かれていた。そのさなか、外から不気味な轟音が鳴り響く。突然の出来事に驚いた一行は、ビルの屋上に出て外の様子を確認すると、爆発炎上する街の光景が。一瞬にしてパニックに陥った街の人々は、信じられないような巨大ななにかを目撃するのだった・・・。

 大ヒットTVドラマ「LOST」「エイリアス」を生み出し、「M:i:III」で映画監督デビューも果たしたJ・J・エイブラムスプロデュースによるパニック映画。公開直前まで映画の内容、その他を一切明かすことなく、タイトルまでもが謎のベールに包まれたプロモーション展開が話題となりました。物語はニューヨークはマンハッタンにあるアパートの一室よりはじまり、日本への栄転が決まったロブを祝うため、ロブの兄弟や友達をはじめたくさんの人々が集まりサプライズパーティーが開かれていました。映画の映像は全て、そのパーティーの様子を撮影しているロブの友人ハッド(T・J・ミラー)のハンディカム映像で進んでいきます。まるでホームパーティを撮影した映像をみているかのような何気ない光景のなか、突然外から轟音が響き渡り、振動とともに周囲一帯が停電に。ただならぬ雰囲気を感じたロブはみんなとともに様子を見るため屋上へ向かうのですが、一行はそこで驚くべき光景を目撃することに。なんと街の一部が炎上し、さらなる轟音によりビルが爆発し、吹き飛ばされた建物の破片が、一行目掛けて飛んでくるのでした。驚いた一行は一目散にビルの外へと飛び出したのでした。そしてパニックに陥る街の人々のもとへ巨大な何かが飛んでくる……。なんとそれは無残に吹き飛ばされた自由の女神の頭部なのでした。一瞬にして非日常に置かれた人々は、更なる絶望へと突き落されることに。人々は目撃するのでした、巨大な何者かが街を徘徊(HAKAI)している光景を。なおもカメラを回し続けるハッドはロブ達とともに、その巨大な生物から逃げるべくマンハッタンに掛かる橋に向かうのでした…。

 全編通してまるでドキュメンタリーを見ているかのような映像は、そのほとんどを実際にハッド役のT・J・ミラーが撮影しております。プロのカメラマンでは出せない、実際にそこにいるかのような臨場感が視聴者の恐怖を煽ります。何が起きたかわからずに逃げ惑うこととなった一般市民の視点がリアルに描かれており、話題性を上回る内容と言えるのではないでしょうか。



80点

HAKAISHAとはいったい何者なのか…………

暗黒館の殺人 / 綾辻行人(講談社文庫)

 九州の山奥、湖上の小島に建つ漆黒の館「暗黒館」。血塗られた館に住まう浦登家の当主の息子・玄児に招かれた大学生・中也は<ダリアの日>の奇妙な宴に参加する。その席上で怪しげな料理を饗された中也の身に何が?異形の館で続発する殺人事件の“無意味の意味”とは……?

 十角館の殺人から始まる館シリーズの集大成とも言える作品が遂に文庫化されました。高校卒業後間もなく読破した「十角館の殺人」との出会いが、私がミステリの世界にどっぷりと浸かるきっかけとなったのですが、あれから10年もの歳月が流れ、やっと文庫版を手に取ることができました。綾辻作品には類を見ない2000ページを超える大長編(文庫本で全4冊)となっております。

 舞台となるのは九州の熊本県の山深い森の湖上に建つ館−暗黒館−。浦登柳士郎(うらどりゅうしろう)を当主とする浦登家とその使用人が住んでいるのですが、物語は外界からかけ離れたその館に柳士郎の息子・玄児に招かれてやってきた大学生・中也の視点を中心に描かれていきます。そして初代当主・玄遥と妻ダリアの血を引く浦登家の人間しか参加することができない<ダリアの日>の<宴>への参加を許された中也は、その宴で異様な雰囲気に圧倒されることに。そこで出されるパン?やスープ?の味に疑問を感じながらも−「食したまえ」−半ば自棄になり料理を食べることに。何とも言えない気分の悪さが漂う宴を最後に1冊目が終了いたします。その後物語はいくつもの殺人事件とともに、暗黒館・浦登家にまつわる忌まわしい記憶が明らかにされていくのでした。館シリーズ特有の閉鎖感を味わいつつ、ところどころに鏤められた伏線の数々に惑わされながらも久々の綾辻作品を堪能いたしました。

 感想は……とにかく長い。スローペースで進んでいく物語に、へこたれることなく読み進んでいく労力が必要となりますが、「黒猫館の殺人」まで既読の方はぜひ読んでいただければと思っております。

グランド・セフト・オート検PS3)

 シリーズ世界累計売上6,500万本記録する人気アクションゲーム最新作。リバティーシティを舞台に、東欧からアメリカンドリームを求めてやってきたニコ。だが現実はそんなに甘くはなく、数々の悪事を働きお金を得る毎日を送ることに。広大なリバティーシティーを舞台に、様々な人物からの危険な依頼を請け負うことで物語りは進んでいく。オンラインでは最大16人での対戦が可能。


 今まで気になっていながら、なかなか手が出せずにおりましたシリーズですが、最新作がPS3で発売されるとのことで遂に「グランド・セフト・オート」デビューとなりました。さすがにシリーズを重ねているだけあり、背景・建物・車など驚くほどの臨場感があり、リバティーシティーを散策しているだけで結構楽しめます。携帯電話を使用し仲間から様々な依頼を受けることで色々なミッションに挑戦できます。中には銃撃戦をともなう危険なミッションも有り、ゲーム全体の難易度は高いと言えるでしょうか。移動は専ら車両を利用しますが(タクシーや電車もあります)、信号待ちをしている一般人から強奪したり、駐車車両を盗難したりと何でもありの世界となっております。あまり調子に乗っていると警察官に手配され、大変な目にあってしまうので要注意です。子供にはおすすめできませんが、高い完成度と自由度はプレイする価値ありです。オンラインでは様々なモードで対戦することができ、設定も詳細に変更できるのでこちらでも色々な楽しみ方ができそうです。


ヘリコプターからのリバティーシティーの眺めは最高です(街の象徴を制覇! 特別編集版でお届け)


パトカーだって乗れちゃいます(暇な時はみんなこんなことしてますよね?)


90点

結構ひどい事している自分を発見してしまいました
プロフィール

もこな

Author:もこな
ゲーム(PS3、PS2、PSP) 30%
映画(ハリウッド中心) 25%
漫画(なんでもあり) 20%
小説(推理小説)  15%
その他          10%
という内容で日々を過ごしております。

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